Ken&Maryの日曜名画座
K&Mセカンドライフ名画鑑賞録
毎日が日曜日SecondLife
『一日一膳』 『一日一名画』 日曜名画座
≪資料:
goo映画から≫
雲のじゅうたん  1976年(昭和51年)   NHK朝連ドラマ ★★★★ くじけないで 2013年(平成25年)★★★
主演:浅茅陽子  竜崎勝  志垣太郎  中条静夫 主演:八千草薫  武田鉄矢  伊藤蘭  檀れい  
あらすじ あらすじ
浅茅陽子扮するヒロイン真琴が、大正・昭和時代に飛行家(操縦士)という夢に向かって奮闘する姿を伸びやかに描いている。
中条静夫演じるヒロインの父・左衛門の、頑固親父ぶりも人気を博した。ナレーションの田中絹代は総集編の収録終了後の1976年12月27日に静養のため入院し、そのまま1977年3月に亡くなった。
全話現存する最古の連続テレビ小説作品であり、また民放でも再放送された初のNHKドラマでもある。
1976年の平均視聴率は40.1%、最高視聴率は48.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。全156回。1976年12月20日から12月29日まで、45分の総集編全10回が放送された。 1976年当時、同タイトルで小説化本が発売された(田向正健・追島小葉・著、日本放送出版協会)。
90歳を過ぎてから詩作を始め、98歳で刊行された処女詩集『くじけないで』が一大ベストセラーとなった詩人・柴田トヨの人生を映画化した感動ドラマ。主演は「阿修羅のごとく」「ディア・ドクター」の八千草薫。共演に武田鉄矢、伊藤蘭、檀れい。監督は「60歳のラブレター」「神様のカルテ」の深川栄洋。2006年、宇都宮。夫に先立たれ、一人で暮らす柴田トヨは、目を患ったのをきっかけに元気をなくしてしまう。そんな時、一人息子の健一に勧められ、詩を書き始める。最初は手探りで始めた詩作だったが、いつしか何気ない日常から言葉を紡ぎ出す作業に夢中になり、元気を取り戻していく。やがてそれは彼女の古い記憶を呼び覚まし、トヨは自らの人生を振り返るのだった。
 国盗り物語 1973年(昭和48年)NHK大河ドラマ〈第11作〉★★★★★  軍師官兵衛 2014年(平成26年)NHK大河ドラマ〈第53作〉 ★★★
主演:平幹二朗 高橋英樹 近藤正臣 火野正平 池内淳子 松坂慶子 三田佳子 山本陽子 松原智恵子 金田龍之介 宍戸錠 寺尾聰 大友柳太朗 伊丹十三 伊豫田静弘 伊吹吾郎 杉良太郎 米倉斉加年 林隆三 主演:岡田准一、塩見三省、戸田菜穂、麿赤兒、尾藤イサオ、升毅、団時朗、隆大介、飯田基祐、上杉祥三、磯部勉、江口洋介、竜雷太、片岡鶴太郎、竹中直人、柴田恭兵、ピエール瀧
あらすじ あらすじ
原作:司馬遼太郎 脚本:大野靖子 音楽:林光
群雄割拠の戦国時代に、天下の制覇を夢見て野望半ばにして倒れた斎藤道三。その遺志を継いだ織田信長と明智光秀。3人の武将を中心に、下克上の乱世を生きた人々をダイナミックに描く。
戦国時代末期、織田信長に認められ、豊臣秀吉に天下を取らせ、徳川家康に恐れられた天才軍師・黒田官兵衛の波乱に満ちた生涯と、乱世の終えんを壮大に描く。播磨国姫路の小領主の家に生まれ、家と領民を守るために必死に働いていた官兵衛が、やがて大きな時代のうねりの中、織田家と毛利家の天下を巡る争いに巻き込まれていく。生き残りを賭けて織田家に帰順した官兵衛は秀吉と出会い、やがて二人三脚で天下を目指していく。
クライマーズハイ 2008年(平成20年) ★★★ 九月の恋と出会うまで 2019年(令和2年)★★★
主演:堤真一 堺雅人 田口トモロヲ  尾野真千子 主演:高橋一生 川口春奈 北村志織 浜野謙太
あらすじ あらすじ
1985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走するが……。ベストセラー作家・横山秀夫の原作小説を、「突入せよ!『あさま山荘』事件」の原田眞人監督が映画化。 松尾由美の同名人気恋愛小説を高橋一生、川口春奈の主演で映画化。あるマンションに引っ越してきた志織は、新しい部屋で「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」という不思議な声を耳にする。その声は強盗殺人に遭うところだった志織を助けるため、未来から届いた誰かの声だった。志織からこの不思議な出来事の相談を受けた小説家志望の隣人・平野は、志織が本来遭うはずだった強盗から助かったことにより、タイムパラドックスが生じてしまうことに気がつく。それは過去の出来事を変えたことで、1年後に志織の存在が消えてしまうことを意味していた。
 胡桃の部屋 2011年(平成23年)NHKドラマ ★★  朽ちないさくら  2024年(令和6年)  ★★★
主演:松下奈緒 蟹江敬三 竹下景子 原田泰造 西田尚美 主演:杉咲花 萩原利久 森田想 坂東巳之助 
あらすじ あらすじ
バブル前の1980年頃の東京を舞台に、生真面目で不器用な二女・桃子が、リストラで蒸発した父の代わりに一家を守ろうと奮闘する。父に裏切られた失意の母、同じく夫の不倫に悩む姉、玉の輿(こし)の結婚を狙う妹・・・就職活動がうまくいかない弟。それぞれの家族の悩みが胡桃の中にある「胡桃(くるみ)の部屋」のように、一つ一つ明らかになっていく・・・。 たび重なるストーカー被害を受けていた愛知県平井市在住の女子大生が、神社の長男に殺害された。女子大生からの被害届の受理を先延ばしにした警察が、その間に慰安旅行に行っていたことが地元新聞のスクープ記事で明らかになる。県警広報広聴課の森口泉は、親友の新聞記者・津村千佳が記事にしたと疑うが、身の潔白を証明しようとした千佳は一週間後に変死体で発見される。後悔の念に突き動かされた泉は、捜査する立場にないにもかかわらず、千佳を殺した犯人を自らの手で捕まえることを誓うが……。
 90歳 何がめでたい 2024年(令和6年) ★★★  グッバイ・ママ 1991年(平成3年)  ★★★
主演:草笛光子 唐沢寿明 藤間爽子 片岡千之助 主演:松坂慶子 山崎裕太 緒形拳 渡辺えり子
あらすじ あらすじ
作家・佐藤愛子が日々の暮らしと世の中への怒りや戸惑いを独特のユーモアでつづったベストセラーエッセイ集を、草笛光子主演で映画化。

これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに、中年の冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。

編集者・吉川を唐沢寿明、愛子の娘・響子を真矢ミキ、孫・桃子を藤間爽子、吉川の妻・麻里子を木村多江、娘・美優を中島瑠菜が演じる。「老後の資金がありません!」などの前田哲監督がメガホンをとり、「水は海に向かって流れる」でも前田監督と組んだ大島里美が脚本を担当。
証券会社で働く独身女性のかな子は、妻子持ちの楠田との恋も順調だった。そんなある日、かな子のもとに、元恋人・大杉の遺児である小学生の健が現れる。かな子のマンションの部屋の権利証が彼の妻の名義になっており、また健には身寄りがなかった。
結局二人は同居することになったものの、家事を一通りこなし、生意気な態度をとることの多い健にかな子はいら立ちを隠せなかった。そのうえ、親友である美恵子の結婚がかな子の精神をより不安定にさせ、健が誕生日パーティに呼んだ友人を追い出してしまう。かな子は怒って家を飛び出した健を探し、両親の墓前にいたところを見つけて謝罪する。その翌日、かな子が風邪をひいてしまい、健は開業医の楠田に助けを求める。
かな子と健の心の距離が縮まった矢先、かな子のニューヨーク行きが決まる。かな子は健にそのことを隠し続け、出発当日も弁護士から健が遠縁の人物に引き取られることを知った後、健がいない間に空港へと向かう。
帰宅した健は弁護士からやっとかな子のニューヨーク行きを知り、健は楠田も巻き込み空港へ向かう。そして空港で健に呼び止められたかな子はニューヨーク行きをやめようとするが、健はかな子の名前で上書きした権利証を見せて「いつでも帰っておいで」と言い抱擁を交わした後、かな子は飛行機に乗る。
  年(年) ★★★   年(年)  ★★★
主演: 主演:     
あらすじ あらすじ
あらすじ あらすじ
 黒い司法0%からの奇跡 2019年(アメリカ)★★★  グリーンブック 2018年(アメリカ)★★★
主演: マイケル・B・ジョーダン ジェイミー・フォックス ブリー・ラーソン    主演:ビゴ・モーテンセン マハーシャラ・アリ リンダ・カーデリニ
あらすじ あらすじ
冤罪の死刑囚たちのために奮闘する弁護士ブライアン・スティーブンソンの実話を、「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダン主演で映画化したヒューマンドラマ。黒人への差別が根強い1980年代の米アラバマ州。犯してもいない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士のブライアンが立ち上がるが、仕組まれた証言や白人の陪審員たち、証人や弁護士たちへの脅迫など、数々の困難に直面する。監督は「ショート・ターム」「ガラスの城の約束」のデスティン・ダニエル・クレットン。主人公の弁護士ブライアンをジョーダンが演じるほか、ブライアンが救おうとする被告人ウォルター役をオスカー俳優のジェイミー・フォックス、ブライアンとともに法律事務所で働くエバ役を、クレットン監督とは3度目のタッグとなるブリー・ラーソンが担当した。 人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。
アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。
  年(年) ★★★   年(年)  ★★★
主演: 主演:     
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